電気自動車「ミラEV」で1003.184キロを走る.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000004-maiall-soci
自動車愛好家でつくる市民団体「日本EVクラブ」(東京)は23日、途中で充電せずに電気自動車「ミラEV」で1003.184キロを走ることに成功したと発表した。茨城県下妻市のコースでチャレンジ。無充電の走行距離の世界記録は現在、同クラブが持つ555.6キロで、ギネスブックへの登録を申請する。
コースはオートレース選手養成所の楕円(だえん)形コース(1周689メートル)。強い雨の中、およそ27時間半かけ、1456周(1003.184キロ)という長丁場を走りきった。
使われた車両はダイハツ工業の軽自動車「ミラ」を改造。三洋電機製のリチウムイオン電池8320本(360キログラム)を搭載し、電費改善の大きなポイントになるタイヤを東洋ゴム工業が特別に製作した。
同クラブは昨年11月に東京から大阪まで公道555.6キロを完走してギネスに認定されている。今回も同じ車両だが、公道ではないため加速や減速をせずに済むことから距離を伸ばした。【毎日jp編集部】
トヨタ「レクサス」不具合また電子制御
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000687-yom-soci
Yahoo記事よりスクラップ。
トヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」の4車種で同社が国土交通省へのリコール届け出を決めた問題で、昨年秋に対象の4車種をマイナーチェンジした際、ハンドルを電子制御する「ギア比可変ステアリングシステム(VGRS)」の設定を変更したため、最大15度程度だったハンドル操作の「ずれ」が、90度近くにまで拡大していたことがわかった。
同じトラブルが米国で1件報告されていることも判明。トヨタは対象となるハイブリッド車の「LS600hL」など4車種について、21日にリコールを届け出るとともに、米国でも同時にリコールを届け出る準備を進めている。
トヨタなどによると、対象の4車種では、ハンドルを左右いずれかにいっぱい切った状態から、手で戻そうとすると、VGRSの制御の影響で違和感があるとユーザーからクレームがあった。このため、VGRSの制御コンピューターのプログラムを変更して、急なハンドル操作の際、VGRSの制御を遅らせるように設定した結果、ハンドルの位置が最大90度近くまでずれるようになったという。
変更後のコンピューターは昨年秋以降に外装などの装備類をマイナーチェンジした車種から使用しているが、それ以前に販売したVGRS搭載車でも、ユーザーからの要望があれば、制御コンピューターを取り換える作業を行ったという。これらの対象台数は、部品交換を行ったケースも含め国内で約500台に上る。
トヨタによると、VGRSを交換するコンピューター本体を確保するのに時間がかかるため、交換作業が整うまでの間、ユーザーに対し、〈1〉急ハンドルのような素早い戻し操作を避ける〈2〉位置がずれた場合は、進行方向に注意し、急発進や急加速は行わない――などを呼び掛ける。
10台のアストン One-77 を買い占めた富豪
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100519-00000033-rps-ind
One-77は、2009年3月のジュネーブモーターショーで正式発表。V型12気筒ガソリンエンジンは、英国コスワース社の手によって、排気量を6.0リットルから7.3リットルへ拡大。ドライサンプオイル潤滑システム、吸排気系の効率アップなどのチューニングを受けた結果、最大出力は700psオーバーを達成する。エンジンはアストンマーチンの他のV12モデルよりも100mm低い位置に搭載。エンジン自体もフロントアクスルよりも257mm後方に移動させ、理想的なフロントミッドシップを実現した。
ボディの開発には、カーボンコンボジット技術に関して豊富なノウハウを持つMTC(マルチマチック)社が参画。カーボンファイバー製のモノコックにハンドメイドのアルミ製パネルを組み合わせる手法が導入された。その結果、車重は1500kgを下回る。
トランスミッションは、新開発のパドルシフト付き6速シーケンシャル。パワフルな7.3リットルV12と軽量ボディを得たOne‐77は、0 - 96km/h加速3.5秒、最高速322km/hという圧倒的なパフォーマンスを発揮する。2009年12月のテストでは、公称最高速を30km/h以上も上回る、354.86km/hというトップスピードを記録している。
One-77はその名の通り、限定77台のみを生産。英国での価格は、100万ポンド(約1億3200万円)だ。この極めて高価で希少価値のあるOne-77を、10台同時に注文した人物がいるという。
ご時世ですからねー
ベンツと事故を起こしたら、相当ビビリますよねー、それを良いことに当たり屋を仕組まれたら、、しかも、対向車線にわざわざ出させてそこを狙うのでは、もう逃げようがないですねー、これはベンツを使った類似犯が出る可能性も高いです、ご用心、そして車の任意保険にはどうしても入っておかないといかんですね。
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そもそも、SUVのような重量車の必然性はどうなんでしょう。
三菱のパジェロにディ−ゼルを再搭載するようですが、ガソリンをがぶ飲みするSUVのような重量車は、もうガソリンエンジンでは売れないのでしょうね。
三菱は、電気自動車でかなり頑張ってますし、世の流れは、急速に電気自動車に向かいそうです。
三菱自動車は19日の定時株主総会で、「新長期排出ガス規制」(2005年〜)に対応したディーゼルエンジンをSUV(スポーツ用多目的車)の「パジェロ」に搭載、今秋から国内発売する方針を明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000072-san-bus_all
やっと国産もディーゼル投入。
自分の車はディーゼルです、普段乗るのに特に不都合は感じないし、燃費も同型のガソリン車よりは良いですね。
日本の自家用部門でディーゼルが嫌われるのか、排気ガスでの黒煙など、環境に悪そうなイメージが植え付けられている気がします、車に興味はないけど、購入するときに大きな発言権を持つ主婦層にディーゼルのネガティブな印象を持たせたのは、やはり車のことをよく知らない、マスコミの責任は大ですね。
多分これからは手のひらを返したように、次世代クリーンディーゼルをもてはやすんでしょう。
ディーゼルは、廃棄プラスチックや廃棄天ぷら油から作られるリサイクル石油で動きますから、ガソリンよりはエコになる可能性もあるし。
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重量税にも暫定税が掛かっていた。
車関係からは、ほんとうにイヤと言うほど税金がかかって居るんですが、車検時に必要経費としてこそっと取られている重量税(本当に取り放題ですね)にも、暫定税が掛けられ居る。
ユーザー車検で車検を良く通すのですが、重量税は、よく解らん税で取られるのに非常に抵抗感があります、だって、保有しているだけで毎年自動車税も掛かってきますし、車を買えば割り増しの取得税(これも暫定税が)、走れば揮発油税、高い高速代。
地方に住んで公共交通網が無いところは車に乗らなきゃ人間らしい生活も出来ないのよ。
道路特定財源として、国交省の使いたい放題利権に貢がされていると思うと、本気で頭に来ます、道路を良くするのは国策として当然のことで、作ってもらうんじゃ無いんですよ、我が家は山間僻地で有りながら観光シーズンになれば、大渋滞で救急車も来られない、必要な道路なのに有力な政治家や地元出身の官僚が居ないから後回しという事実。
書いていて、だんだん頭に来ました、ほんと。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080408-00000070-san-bus_all
自賠責に入らなくても、国が保証してた。
自賠責は、強制保険とも言われ車検を受ける際に、加入してないと車検が受けられない、ので未加入の割合はかなり低いでしょう。
未加入の割合が多いのは、原付などの車検が不要のバイク類だと思う、自賠責保険は自分から加入しないと忘れてしまうことが多いのではないだろうか、実際に人身事故を起こし自賠責が切れていたら、国としては被害者救済の意味からも、特例で保険金支払いは致し方ないと思う。
しかし、高額の賠償金を返済するのは通常不可能でしょうねー私も250ccのバイクを所有してますが自賠責がこの4月で切れます、しかし、どこからも何の連絡もないです、うっかり自賠責が切れると言うことは日常で起こりうるので、運転する人の義務として心しておきましょう。続きを読む
シューマッハがMotoGPに参戦したら、凄いことだ。
F1の帝王と言われたM.シューマッハがもしかして、MotoGPに参戦するかもと言う、夢のようなうわさ話がたっている。
Moto GPのレギュラーは考えられないにしても、スポット参戦線ならあり得るかも。
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マツダはロータリーを水素でエコカーに。
マツダのロータリーエンジンは高性能が売りだが、以前から粗悪ガソリンでも走れたり、燃料に対して懐が広いのがロータリーエンジンの強みでもある。
レシプロエンジンだと水素で動かすのが難しいが、ロータリの圧縮爆発行程は水素ガスの燃焼に適している、水素を燃料にするには燃料電池が主流のようだが、水素を使っても実際はモーター駆動になる、つまり電気自動車になるが、運転の楽しさなども含め、現在の内燃機関が存続できるのは、生産方法など全部含めて省エネになるんではないだろうか。
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